ジャンプ2020年4月20日19号鬼滅の刃を読んで「竈門炭治郎のうた」にハッとした話

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ジャンプ2020年4月20日19号鬼滅の刃を読んで「竈門炭治郎のうた」にハッとした話

⚠️ 下記は鬼滅の刃 本誌ネタバレを含みます。ご注意ください。

自分が色々経験したことをログ的に書いていこうかなぁと始めたこのページ。もともと去年から本格的に始めた外科矯正の記録として始めようと思っていたのに、鬼滅の刃 本誌最新号を読んでいてもたってもいられず書き出しちゃいました。(またこのHP全体の構成さえ作りかけなのにね…)

2020年4月20日発売19号の鬼滅の刃。主人公である炭治郎が無惨によって鬼化するという展開に「ああああぁ」と膝から崩れ落ちた私。この展開を受けて、「竈門炭治郎のうた」をふと思い出しました。

以下、思いのままに書き連ねているので、日本語があちこちおかしいです。ごめんなさい。

歌詞をそのまま掲載するのは著作権に関わるため、このブログを読んでくださっている方はぜひ下記引用元の「竈門炭治郎のうた」をチラ見しながら読んでいただけましたら幸いです。

引用 https://www.uta-net.com/song/273058/

「竈門炭治郎のうた」が大好きなkitenですが、初めてこの歌が流れたのはアニメ19話で炭治郎の戦闘シーン。劇場版さながらの作画はもちろん、炭治郎や禰豆子の想いと作中で流れ出したこの歌の重なりに胸を打たれて涙が止まりませんでした。

初めてこの歌を聴いた時は、「傷ついても立ち上がる、前へ進む」というような歌詞から炭治郎本人を表す歌・炭治郎視点の、決意を表す歌詞だと思っていました。しかし、本誌最新話の炭治郎が無惨に鬼にされてしまったシーンを見て、この歌が「炭治郎視点」の歌ではない可能性を感じました。

これは冨岡義勇、もしくは鱗滝左近次の視点から見た炭治郎の歌なのではないか。

あるいは逸や他の生存している隊士の視点の歌なのではないかと。

さらに、この歌の歌詞。1センテンスごとに改行して掲載されておりますが、曲の最後の1行目から上へ向かって読んでみると、

※歌詞記載や画像載せは著作権の関係で載せられないため、雑な手書きですみません…。

そうすると最後の行「守るものがある」が歌い出しになるのですが、この場合だと歌詞の中で「守るものがある」という点が強く強調される歌になるんですよね…。守るものがあるからこそ辛くても鬼化した炭治郎と闘うことを決めた義勇やその他生存している隊士たちの視点にガラリと変わるような気がしてなりませんでした。

もちろん、現時点(2020年4月8日時点)での私の一考察なので本当のところはどうか分かりません。

希望と苦難が絶え間なくやってくるストーリー展開に胸が苦しくなりますね…。どうかみんなには幸せになってほしいし、健やかに生きてほしい…。

次週の展開が待ちきれません…。

「諦める理由」を考えることがアホくさくなった、29歳女のlog。 やりたいことに前向きに生きていたい。その方がhappy。
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